現役の夜勤専従看護師のあーちゃんです。
そもそもやる気出ない。
国試を控えた看護学生さん、まずここで詰まっていませんか?
気持ち、めちゃくちゃわかります。
実は私も今、投資の勉強をしているんですが(看護師なのに)なかなかやる気が起きず…
結果、この記事を書いています。笑
やる気は『持つもの』じゃない
やる気って、気づいたら自分の中から家出していませんか?
でもこれ、あなただけじゃないんです。
やる気というのは、もともと家出しているもの。
動き始めてはじめて「あっ、そろそろ帰るかな」って戻ってくるんです。
つまり、やる気を持っていても、絶対に出てきません。
じゃあどうするのか。
迎えに行くしかないんです。
今日はその6つの方法をお伝えします。
1、とりあえず5分だけ聞く
国試の参考書、分厚いし重たいですよね。
全部やらなきゃと思うと、開く前から疲れます。だから「5分だけ」と思って開いててみてください。その気分で十分です。
不思議なことに、5分経つと「せっかくだからキリのいいところまでやろう」ってなります。
見切り発車でいいんです。とりあえず開くこと。これだけ。
2、環境を整える
せっかく5分始めても、気が散ると勿体無い
・参考書と問題集以外、机の上に出さない
・スマホは視界に入れない(できれば別部屋へ)
それだけでもグッと集中しやすくなります。
それと、「机をサッと片付けてから勉強を始める」をルーチンにするのもおすすめ。
片付けという小さなリアクションがやる気スイッチになって、勉強への切り替えがスムーズになります。
3、その日のゴールを決める
「今日は国試の勉強をする」だけだと、ゴールが見えなくてしんどい。
「今日は循環器の過去問を30問解く」
「今日は腎臓のまとめページを1周する」
このくらい具体的に決めておくと、動きやすくなります。
やることリストをノートに書くだけでもOK。
それを達成できると「やれた!」という実感が積み重なって、自己肯定感もじわじわ上がってきます。
国試勉強は長期戦。小さな達成感を積み重ねていきましょう。
4、小さなご褒美を用意する
これはそのまま!
「この範囲が終わったら好きな飲み物を飲む」
「午後の分が終わったらあのドラマを見る」
小さくていいので、楽しみを用意しておくと続きやすくなります。
ちなみに私は今日、やることリストの半分まで進んだらチーズケーキを食べる予定です。
ハイカロリーなのはわかっているんですが、甘いもの食べたくなっちゃうんですよね…
*ここは気をつけて*
ご褒美にスマホ触った時、そのままSNSを眺め続けて気づいたら30分、1時間…という経験ありませんか?
国試勉強中、あれは本当に罠です。
スマホを触るときは必ずアラームをセットしましょう。
5、周りに「やります宣言」をする
1人だと自分に甘くなるのはしょうがないことです。
XやInstagramで「今から国試勉強します!」と投稿してみましょう。
フォロワーさんがいいねで応援してくれます。それだけで「やるか」ってなれるんです。
逆に同じような投稿を見かけたら、いいねを返してあげてください。
支え合うことが、一人ひとりの勉強継続につながります。
私も見かけたら絶対いいねします!
6、どうしてもダメな日は、ちゃんと休む
ここまで5つの方法をお伝えしてきましたが、何をやっても集中できない日もあります。
そういう日は無理しないでください。
実は疲れが溜まっていたり、体調がすぐれなかったりするんです。そういう日って。
1週間に1日くらお休みしても、残りの6日で取り戻せます!
大事なのはちゃんと休むこと。
ぐうたらするんじゃなくて、自分が好きなことをして心と体をリセット!
散歩でも、推しの動画でも、カフェで小説読むでも。
そして、休むことに罪悪感を感じているあなたへ
しょうがないじゃん、人間休むのも仕事!
ちゃんと休めてえらい。
中途半端にダラダラするのが一番もったいない。どうせ休むなら、思いっきりリフレッシュしましょう!
まとめ
やる気スイッチの場所は、人によって、日によって違います。
でもこの6つは、どれも今日からすぐできることばかり。
まず「とりあえず5分」だけ試してみてください。